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八千代八福神めぐり

第3回八千代八福神めぐりレポート

小学生も来てくれました☆

第3回八千代八福神めぐりレポート

お寺ではなく駅集合なのでアクセスも抜群♪
お寺ではなく駅集合なのでアクセスも抜群♪
好評の第2回八千代八福神めぐりに引き続き、7/30に第3回八千代八福神めぐりが開催されました!

八千代八福神めぐりは八千代八福神を安置された「八千代歴史研究会」さん自ら八福神めぐりを解説付でめぐってくれるイベントです!

毘沙門天の説明に聞き入る参加者の方々
毘沙門天の説明に聞き入る参加者の方々
まずは村上駅の近くにある正覚院の毘沙門天へ!

元々、毘沙門天はヒンズー教の財宝の神様でした。

その時は8本の歯に3本の足を持った小人だったらしい!?
その後仏教に帰依し、世界の中心を守る四天王になって有名になりました。
神様でも改宗ってあるんですねぇ。。。



いつもは扉を閉めていますが、お寺に頼むと開帳してくれます♪
いつもは扉を閉めていますが、お寺に頼むと開帳してくれます♪
2番目は米本にある長福寺の弁財天へ!
弁財天は、人に対して、弁財&福知を与え、延寿及び財宝を与えます。
また、天災地変を除滅し、かつ戦勝をもたらす…という、ほぼ完璧な御利益のもち主。
でも弁財天といえば「別れさせ屋」で有名ですよね?
ただ「別れさせ屋」というイメージも、江戸時代旅行先で遊びたかった夫たちが、妻と旅行に行きたくなかったからつくったものという説もあるみたいです(^_^;)
なので安心してお参りしていいのかも?
一般の方は入れない堂内にも入れちゃいます♪
一般の方は入れない堂内にも入れちゃいます♪
3番目は保品にある東栄寺の福禄寿へ!
福禄寿は福(幸福)・禄(身分)・寿(寿命)を兼ね備えた神様です。
元々中国の道教の神様ですが、日本では長寿と人徳の神様として人気です。
容姿は、背が低く、長い頭に長い髭、巻物を結んだ杖を持ち、長寿のシンボルともいえる鶴を伴っています。
妙光寺の本尊は釈迦牟尼仏(=ブッダ)を安置しています。
妙光寺の本尊は釈迦牟尼仏(=ブッダ)を安置しています。
4番目は小池にある妙光寺の吉祥天へ!
吉祥天の吉祥は、繁栄・幸運を意味し、幸福・美・富を象徴する神様です。
密教では、美女の代表としての尊敬を集め、五穀豊穣も信仰されています。
また鬼子母神の五百人(!?)いる子供の中の一人らしいです。。。
何番目の子どもなんだろ?

吉祥天の真言は「オン マカシリエイ ソワカ」。
これを唱えるとお金持ちになれるらしい!!