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八千代八福神めぐり

八千代八福神めぐり(8)

毘沙門天~村上 正覚院~

ラストを飾るのは村上にある正覚院。<br>木々に囲まれ森林浴にもってこいのお寺です。
ラストを飾るのは村上にある正覚院。
木々に囲まれ森林浴にもってこいのお寺です。
向かい合うおしどり<br>仲がよさそう♪
向かい合うおしどり
仲がよさそう♪
平安末、阿蘇沼と呼ばれる沼でオシドリの雄を射止めた男がいた。
その夜に雌のオシドリが人間に姿を変えてその男の家を訪れ、歌を残して去っていったという伝説が残っています。
鳥なのにロマンチックですねぇ…
お正月には釈迦堂に安置されている毘沙門天がみれます♪
お正月には釈迦堂に安置されている毘沙門天がみれます♪
正覚院には毘沙門天がいます。

財宝福授にご利益のある神様です。


元々、毘沙門天はヒンズー教の財宝の神様でした。

その時は8本の歯に3本の足を持った小人だったらしい!?
その後仏教に帰依し、世界の中心を守る四天王になって有名になりました。
神様でも改宗ってあるんですねぇ。。。


毘沙門天は、四天王の一人として語られるときは「多聞天(たもんてん)」と呼ばれています。

サンスクリット語では、ベイシラマナといい、これは「すべてのことを一切聞きもらさない知恵者」という意味です。

また、四天王は世界の中心を守るのが仕事ですから強さが必要になってきます。

そんな四天王の中でも最強と言われるのが毘沙門天。

戦国武将たちも祭っていたくらいめちゃくちゃ強い神様です。


ということで、強くて恐ろしいイメージの毘沙門天ですが、吉祥天を妻に持ち、蓮の花が香る美しいお城に住んでいた優雅な神様でもありました。


強くて、賢く、財産持ちで、美しい妻… 毘沙門天はリア充な神様、神様の中の水嶋ヒロでしょうか?

駐車場を見守る石像<br>肩には鳥、手に持った器にはどんぐりが入っています☆
駐車場を見守る石像
肩には鳥、手に持った器にはどんぐりが入っています☆
本堂の前でパチリ<br>正覚院は、おしどり伝説で無用な殺生をしてしまったと後悔した男が発心出家して持仏堂をたてたのが始まりとされています。
本堂の前でパチリ
正覚院は、おしどり伝説で無用な殺生をしてしまったと後悔した男が発心出家して持仏堂をたてたのが始まりとされています。
やったぁ!<br>八福神コンプリートだぁ!!
やったぁ!
八福神コンプリートだぁ!!
頑張ったみんなにはうどんのご褒美だよ♪
頑張ったみんなにはうどんのご褒美だよ♪
コンプリートの証<br>ご利益がありそうです♪
コンプリートの証
ご利益がありそうです♪
米本方面から来る方<br>16号でイズミヤの手前を右折<br><br>大和田新田方面から来る方<br>新川を越えて左折
米本方面から来る方
16号でイズミヤの手前を右折

大和田新田方面から来る方
新川を越えて左折
もっと八千代 八福神を知りたい!!

(1)本を読んでみよう!
史談八千代
1,000円以下でお手軽に八千代の歴史がわかっちゃいます♪

置いてある本屋さんはこちら↓
千葉県立中央博物館内ミュージアムショップ       043-265-3111
大杉書店(緑が丘駅前)                   047-485-7808
ときわ書房八千代台店(八千代台駅西口 アピア3F) 047-481-5580
(有)文永堂八千代店(大和田新田59-34)        047-459-5839 

(2)解説付きのツアーに参加しよう!
第1回八千代八福神めぐり

(1)、(2)についてのお問い合わせは…
八千代市郷土歴史研究会さんまでどうぞ!