【本格イタリアン】パッソ ノヴィータの魅力を深掘り!
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八千代緑が丘で、イタリアワインを気軽に楽しめるイベントを探している方へ。

駅近で立ち寄りやすい「パッソ ノヴィータ」
「ワインは好きだけれど、詳しくないから選ぶのが難しい」
「いろいろ飲み比べて、自分の好みを見つけてみたい」
そんな方にこそ知ってほしいのが、八千代緑が丘駅から徒歩1分のイタリアンレストラン「パッソ ノヴィータ」で開かれているワイン会です。
奇数月に行われているワイン会は、スパークリングワイン・白ワイン・赤ワインなど、約20種類のイタリアワインを気軽に飲み比べできる特別なイベント。通常のグラスワインではなかなか味わえないプレミアムワインも少量楽しめて、ワイン好きにはたまらない内容です。
今回は、2026年3月27日・28日に開催されたワイン会に実際に参加し、店内の雰囲気や楽しみ方・次回開催情報などをレポートします。
※次回のワイン会は、2026年7月31日(金)・8月1日(土)に開催予定です!
ワイン会は17時から参加できます

参加者は手首にバンドを着用
パッソ ノヴィータのワイン会は、奇数月の金曜・土曜に開催されています。開催月によって日程は異なりますが、第3週または月末の金曜・土曜の2日間で行われることが多いそうです。
参加費は4,500円(税込)。17時から利用でき、最長で20時45分頃まで楽しめます。時間内であれば途中参加もできるので、仕事帰りに立ち寄ることも可能です。とはいえ、種類豊富なワインをじっくり味わいたいなら、早めの時間からの参加がおすすめです。
受付では、スタッフにワイン会参加の旨を伝えると案内してもらえます。手指消毒を済ませ、参加者の目印となるバンドを手首につけたら、ワイン会のスタートです。

スパークリングワイン・白・赤が並ぶワインコーナー
店内の一角には、ワイン会専用のコーナーが用意されていました。スパークリングワイン・白ワイン・赤ワインのボトルがずらりと並び、眺めているだけでも気分が高まります。
ワインはボトルごとに並べられており、参加者が自分のグラスを持って好きなワインを注ぐスタイルです。グラスは1人1つで、別のワインを試したいときは、コーナーに用意された水で軽くすすげます。
ボトルの近くには銘柄の説明も添えられているので、「これはどんな味だろう」「料理に合いそう」と想像しながら選べるのも楽しいポイント。ワインに詳しくなくても、気になる1本を直感で選びやすい雰囲気です。

銘柄の説明を読みながら選べます

赤ワインはカウンターに
好きな量を注いで、少しずつ飲み比べ
ワイン会の魅力は、少しずつ飲み比べながら自分の好みを見つけられることです。
普段の食事では、ボトルを1本選ぶだけでも迷ってしまうもの。けれどワイン会なら、スパークリングの軽やかさ・白ワインの香り・赤ワインの深みを、気分に合わせて少しずつ試せます。
飲み慣れた味を選ぶのもいいですし、普段なら手に取らない銘柄に挑戦してみるのも楽しい時間です。
実際に参加してみると、「自分は白が好きだと思っていたけれど、この赤は飲みやすい」「スパークリングワインから始めると気分が上がる」など、小さな発見が次々にありました。ワインの知識がなくても、素直に「これが好き」と思える1本に出会えるのが、このイベントのいいところです。
自分のペースで楽しめます

ワイン会には少量のおつまみもあります
ワイン会には、少量のおつまみも用意されています。ワインを片手に軽くつまみながら、気になる銘柄を試せるのはうれしいポイントです。
なお、メイン料理はワイン会料金には含まれていないため、別途注文が必要です。パッソ ノヴィータは、地元農家の有機野菜・市場直送の鮮魚・店内の石窯で焼き上げるピザなど、料理にもこだわるイタリアンレストランです。今回は「本日のカルパッチョ」「マルゲリータ」「グリーンサラダL」を注文し、ワインとの組み合わせを楽しみました。
本日のカルパッチョ
マルゲリータ
普段グラスではなかなか出会えない特別なワインです
ワインを楽しんでいると、スタッフがプレミアムワイン「SP VINO(SPVINO/スペシャル・ヴィーノ)」を案内してくれました。
VINO(ヴィーノ)はイタリア語で「ワイン」のこと。つまりSP VINOは、ワイン会で楽しめる特別なワインという位置づけです。通常はグラス提供していないプレミアムな銘柄をグラスで楽しめる、ワイン会ならではのお楽しみ。スタッフがワインの特徴を丁寧に説明し、専用のグラスで用意してくれます。
2026年3月開催時に登場したSP VINOは、以下の3種類でした。
Ferrari "HOMMAGE"(フェッラーリ オマージュ)
北イタリア・トレンティーノの名門「フェッラーリ」による、シャルドネ100%のスプマンテ。フェッラーリ社が日本への長年の友情に感謝と敬意を込めて造った、世界で唯一の特別な一本です。きめ細かく続く泡、熟したリンゴや白い花、ブリオッシュやヘーゼルナッツを思わせる香り。フレッシュでドライ、それでいてエレガントな味わいが印象的でした。
Soave Classico DOC La Rocca(ソアーヴェ クラッシコ ラ ロッカ)
ヴェネト州の白ワインで知られるソアーヴェの一本。DOCはイタリアワインの産地や品質を示す格付けのひとつで、こちらはガルガネガというブドウ品種を使用しています。木樽で熟成させた濃厚でクリーミーな味わいが特徴です。輝く深い黄色、凝縮感のある果実味、ナッツやバニラ、スパイスを思わせる香り。時間とともに表情が変わっていく、ゆっくり味わいたい白ワインです。
Bionzo Barbera d'Asti Superiore(ビオンゾ バルベーラ・ダスティ・スペリオーレ)
ピエモンテ州の名門「ラ・スピネッタ」による赤ワイン。バルベーラはブドウ品種、アスティは産地名です。深いルビー色で、カシスやダークチョコレートを思わせる香りが感じられます。熟成感のあるクリーミーさ、深い味わい、心地よいタンニン。口当たりがよく、スパイシーさも楽しめる1本でした。
※掲載しているワインは2026年3月開催時の内容です。提供される銘柄は、開催時期や入荷状況により変更となる場合があります。
スタッフが特徴を説明しながら用意してくれるので、味わいへの理解も深まります
豪華景品の数々
ワイン会利用者限定で、ワインボトルやイタリア直輸入食材が当たる抽選にも応募できます。
ただ飲み比べるだけでなく、最後までちょっとした楽しみが用意されているのも魅力です。友人同士で「何が当たるかな」と話しながら応募する時間にも、イベントらしい盛り上がりがあります。

応募用紙
実際に参加してみて感じたのは、ワイン会という名前から想像するよりも、ずっと気軽で親しみやすいイベントだということです。
ワインに詳しい人だけが集まる場ではなく、「いろいろ飲んでみたい」「自分に合うワインを見つけたい」という方が自然に楽しめる雰囲気です。ボトルの説明を読みながら選び、気になるものを少しずつ注ぎ、料理と合わせて味わう時間には、普段のディナーとはまた違う特別感があります。
さらに、パッソ ノヴィータらしい料理とスタッフの丁寧な案内があるからこそ、初めてでも肩ひじ張らずに楽しめます。
楽しい時間は本当にあっという間。ワイン好きの方はもちろん、これからワインを楽しんでみたい方にもおすすめです。次回開催日をチェックして、パッソ ノヴィータのワイン会に足を運んでみてはいかがでしょうか。
| 店舗 | パッソ ノヴィータ |
|---|---|
| 開催月 | 奇数月(1月・3月・5月・7月・9月・11月) |
| 開催日 | 第3週または月末の金曜・土曜の2日間 |
| 時間 | 17:00から20:45頃まで |
| 料金 | 4,500円(税込) |
| 内容 | スパークリングワイン・白ワイン・赤ワインなど約20種類のワイン・SP VINO(スペシャル・ヴィーノ)・少量おつまみ |
| 備考 | メイン料理は別注文・参加者は手首にバンドを着用・グラスは1人1つ |
※開催内容やワインの銘柄は変更になる場合があります。最新情報は店舗へご確認ください。
\お席のご予約はお電話から/
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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