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八千代市民レポート

ecomo八千代のごみ拾い活動

ごみ拾いのイメージを変えたecomo八千代(エコモやちよ)って、カッコ良いぞ

2011/09/10


「八千代市民レポート」は、
八千代で活動をしている人を紹介していくコンテンツです!

第三回は、イマドキの八千代人Vol.3 「楽しいごみ拾いで、イイ街づくり」ecomo八千代のみなさんの活動を紹介します☆

楽しく、無理なく、ごみ拾い♪



ごみ拾いって良いことをする事…?
ごみ拾いって年に一度する事…?
ごみ拾いって誰がするべきなの…?



笑顔で挨拶をしながら、ごみを拾えば、
きっとイイ街になる!
だから、イイ街にしようよ!

みんなで楽しく拾っちゃおうよ!


 

ecomo八千代代表 村山さん:

楽しいごみ拾いで、住み良い街になっていく!

笑顔で声を掛け合うのは、八千代市在住の村山さん(32歳・職人)。

「3年前まではボランティア活動とは全く無縁な若者でした。知り合いに声をかけられて参加した”湾岸まるごとゴミ拾い(略して、まるごみ)”のイベントに参加したのが始まりです。

「『みんなで楽しく挨拶しながら、ごみ拾いをしたらきっと良いコミュニティが出来て、安心して子どもたちが遊べる街になるはず。』その言葉に共感したんです。」

「子どもが生まれ、安全な環境で育てたいと強く思うようになりました。人任せにはしていられない気がして、ecomo八千代を立ち上げました。」

「まだ少しずつですが、ecomo八千代の活動の輪が広がっています。大学のサークルや八千代の企業の社員の方々などにご賛同を頂き、一緒にごみ拾いをしています。金銭的な支援じゃなくて、八千代を大切に思う人たちとつながって、一緒にごみ拾いをする人が増えると良いです。」

同じ日、同じ時間に、同じ空の下、同じ気持ちで!

9月4日(日曜)のごみ拾い活動には、<br>3歳~40代の20人が参加しました。<br>お散歩してる楽しい感覚です。<br>
9月4日(日曜)のごみ拾い活動には、
3歳~40代の20人が参加しました。
お散歩してる楽しい感覚です。
新川沿いをごみ拾いしています。<br>「まるごみSTAFF」のビブスが目印。<br>合流して、一緒に拾おう!
新川沿いをごみ拾いしています。
「まるごみSTAFF」のビブスが目印。
合流して、一緒に拾おう!
「県内では八千代の他に、船橋市、佐倉市、千葉市、九十九里銚子町といった地域で、まるごみイベントが縁でつながっているごみ拾いグループがあります。」

「活動場所は違いますが、日にちを合わせて毎月第一日曜、午前10時から、一斉にごみ拾い活動を実施しています。だから、『同じ日、同じ時間に、同じ空の下、同じ気持ちで、みんなで一緒にごみ拾いをしている!』って、とても豊かな気持ちになれるんですよ。」

エコは楽しんだもん勝ち!

『今日は家族で、みんなと一緒にごみ拾いして来ようか』とか、『今日は一日空いてるから、みんなとごみ拾って来よう』とか、そんな普通な感じで良いんじゃないですか?」

”ごみを拾える人は、ごみをポイ捨てしない人” 
「一緒に当たり前のようにごみを拾える人が増えれば、きっとどんどんポイ捨てが無くなります。」

東京成徳大学ecomoサークル部長 秋山くん:

20名近くのメンバーでecomo八千代のごみ拾い活動を一緒にやっています

写真右が秋山くん。東京成徳大学2年生ecomoサークルの部長です。<br>小さい子に人気のお兄さんです。
写真右が秋山くん。東京成徳大学2年生ecomoサークルの部長です。
小さい子に人気のお兄さんです。
子ども、ママ、パパ、お兄さん、お姉さん。<br>みんなと一緒だとなんだか楽しい。<br>ごみ拾いをしながら、虫も発見。<br>
子ども、ママ、パパ、お兄さん、お姉さん。
みんなと一緒だとなんだか楽しい。
ごみ拾いをしながら、虫も発見。
「学生として地域との関わり方を考えた時に、八千代の中で出来ることから始めようという発想で、2年前からecomo八千代のごみ拾い活動の運営を一緒にすることになりました。」

「”来たい時に、ごみ拾いに出る”というスタンスでやってますが、みんなちょくちょく来ますね。挨拶活動は防犯につながるというリポートがあります。挨拶をしながらごみ拾いをすると、八千代が綺麗になるだけでなく、きっと安全安心な街にもなります。」

「卒業したOBも来られる時は来てます。身近であまり負担感のない活動なので、八千代の人の参加がもっと増えると良いですね。」

初めて参加、社会人1年生 女性:

気分転換のつもりで

「同じ職場の同僚がこちらに参加している人で、誘われて今日初めて来ました。」

「東日本大震災の被災地に自分は何が出来るんだろう?と考えましたが、仕事もあり募金くらいしか出来ませんでした。でも、何かの役に立つということは、自分の住んでいるところでも出来ることだと思い参加しました。」

「やらなきゃ~!って感じではないです。奉仕作業って、自分にとってはフツーな感じ。自分の気分転換にもなることなので、無理をしてやってる感じじゃないです。」

企業として参加しているマルハン八千代東店マネージャー武田さん:

社会貢献活動として、地域の環境美化に参加

「当日、仕事がシフトで休みで、来られる社員が来ています。」

「会社として”クリーンマインド”という、環境美化によって自分の心を磨こう、というCI活動があります。店内や店頭だけでなく、社会貢献活動として地域の環境美化への関わり方を模索していた時に、担当がecomo八千代を知り参加することになりました。どんどん参加者が増えて行き、今ではみんな家族連れで参加しています。

「子どもがごみ拾いを楽しみにしていたり、子ども同士が友だちになったりして遊び感覚ですが、燃えるゴミ・燃えないごみをしっかり分けられるようになりました。」

わざわざ新川に運んだと思われる不法投棄の家庭ごみ。不法投棄は、八千代市不法投棄防止条例により過料が科せられます。<br>ごみは、ルールを守ってお住まいの地区の集積場所にお捨てください。
わざわざ新川に運んだと思われる不法投棄の家庭ごみ。不法投棄は、八千代市不法投棄防止条例により過料が科せられます。
ごみは、ルールを守ってお住まいの地区の集積場所にお捨てください。
会社ぐるみ家族ぐるみで、ごみ拾い。<br>仕事がお休みの日に来られている皆さん。<br>
会社ぐるみ家族ぐるみで、ごみ拾い。
仕事がお休みの日に来られている皆さん。

[取材をした感想] まいぷれ八千代より:

「拾っちゃおうよ!」という気持ちで、お散歩しながらみんなでするecomo八千代のごみ拾い活動は、今まで私が知っていた「黙々と拾う」ごみ拾いイメージとは程遠い、軽やかで気持ちの良い活動でした。

2,3歳のお子さん、お母さん、大学生、社会人といった、幅の広い層の参加者がそれぞれに笑顔とともに楽しまれているのが印象的でした。

ecomo八千代は、毎月第一日曜日、新川の村上橋付近(総合運動公園側)集合、10時スタートで定期的に活動をしています。新川沿いをお散歩しながらのごみ拾い活動です。

目指しているのは、「ごみの落ちていない八千代、挨拶が行きかう八千代、住みやすいまち八千代」。
ecomo八千代では、確実に「行動・実行」を始めています。


最後は拾ったごみを前にキメのポーズ。<br><br>「100年経っても地球と仲良しでいよう」「環境を大切にしていくよ」<br>ゆびきりゲンマン!約束のポーズです。
最後は拾ったごみを前にキメのポーズ。

「100年経っても地球と仲良しでいよう」「環境を大切にしていくよ」
ゆびきりゲンマン!約束のポーズです。
楽しいごみ拾い ecomo八千代のホームページ
【 活動日時 】 毎月第一日曜、午前10時から (雨天中止)
【 活動場所 】 村上橋、八千代総合運動公園側
【 活動時間 】 1時間~1時間半
【 持ち物 】 特にありませんが、各自判断で (ごみ袋・清掃用具は、あります)
【 その他 】 得に参加の事前連絡は要りません。当日お集まりください。

 
 

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まいぷれやちよ編集部info@yachiyo-chiba.mypl.netまでご連絡くださいね。
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