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【スイカ あま~~い!】 多様性を認め合える人に!

 あいラヴKIDs 保育園のニュース

「【スイカ あま~~い!】 多様性を認め合える人に!」
はやばやとスイカ割りを楽しみました。
(スイカは、パパのご実家が農家を営まれているまなちゃん家からの差入れです)

目かくしはせず、しっかり目を見開いて棒を振る。
それでもスイカの横や手前の地面をたたいてしまい、何度か振り直す子。すまなそうにスイカを優しくたたく子(こんなにやさしかったっけ・・)。パ~ンといい音を立てて得意そうな子。 個性あふれる姿を見ることができました。
スイカをたたくより断然じょうずなのは食べる方。赤い部分がなくなり白いところだけの皮になるまで食べている子も。「おいしい!」を満面に浮かべ、ほとんど声は出さずにスイカをもくもくとほおばっていました。

さて、先日、オンラインで行われた ”国際乳幼児教育学シンポジウム” に参加しました。 オンライン参加は初めての経験でしたが、今後はぜひ、このようなオンライン講演会、講習会等を増やして欲しいものです。
基調講演のテーマは『今こそ求められるグローバルコンピテンシー』で、”多様性(Diversity)”ということに焦点をあてていました。多様性とは幅広く性質の異なるものが存在することで、その違いを認めることが大事です。

園生活の中でも、子どもたちにとっての多様性ということを意識していきたいと考えます。
幼児にとっては、まず「自分のことを知る」ことが出発点。そこから、違いを発見し、違いを知るようになっていきます。 2歳頃になると比べる力を獲得し、「自分と人とは違っている」「このおもちゃは自分のモノ」という気持ちが生まれる。「この人が好き」「これが好き」がはっきりしてくる。”こだわる時代” で、2歳児はこだわることによって、自分の大事にしたいことがわかってくる。自我が確立してくると なんとなく他人が見えてくる、と言われます。

私たち大人は、“違うことの価値” をしっかり認識する。そして、“子どもは多様性のかたまり” だと認め、大人の線引きをして子どもの多面的な伸びを止めることがないようにしたいものです。



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