こんにちは!八千代の住民 まいぷれ八千代編集部です。
「企業の行動は消費者に、あるいは社会や環境に、大きな影響を与えるものであるから、企業の行動は常に高い倫理性をもって行われなければならない」
八千代市の企業の経営者の中には、会社の垣根を超え「企業倫理」を確かめ合い、実践し合い、八千代市の街づくりのプレイヤーとして行動をしている企業経営者たちがいます。
八千代市倫理法人会のみなさんです。
6月8日(金曜)早朝6:00開始の定例のモーニングセミナーで、企業倫理の研鑽を積んだ後、新川の村上橋付近の清掃に取り掛かりました。
新川の川原には、たばこ吸殻、菓子袋、空き缶が多数。
バーベキューの残骸(ダンボール、ビール瓶、食品トレイ)が、そのままの状態で放置されているのには驚きました。
「他人が捨てたゴミを拾う」
経営者のみなさんは、地元に対する感謝の気持ちからゴミを拾われているそうです。
町と共に生き、人と共に生きる。
人に愛され、人が集まる企業の商売繁盛の理由がここにあるのだと感じました。
ゴミを捨てる人がどんな人かは、わかりません。
ゴミを拾える人がどんな人か、わかりました。
画像上:松原正美会長(株式会社あすなろ 代表取締役)からの作業の説明
画像下:ゴミの分別をする経営者 多くのお客さまに愛されている企業トップの横顔
参加企業
株式会社あすなろ(印刷・看板) 代表取締役
有限会社万屋商事(
さわ田茶家・
そば喫茶去 万屋) 代表取締役、相談役、広報、お客様
株式会社ライフ薬品(健康食品) 代表取締役、営業
三谷大和スポーツジム(スポーツ) 会長、広報
習志野市倫理法人会 会員のみなさん
他 多数