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第4回 靴の中の悪臭 気づかないと恐ろしい

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革靴は専用の弱酸性洗剤で丸洗い「第4回 靴の中の悪臭 気づかないと恐ろしい」

革靴は専用の弱酸性洗剤で丸洗い

そもそも、なぜ靴が臭くなるのでしょうか。悪臭の原因は、「足のニオイ(体臭)」「雑菌」「靴のムレ」の3つに分類することができます。それぞれに対して適切なケアをしていかないと、ニオイを根本的に解決することはできません。

本気でニオイ対策をするならば、まずは悪臭発生のメカニズムを知り、原因を一つ一つ排除していく必要があります。

汗、皮脂、アカ…雑菌は靴の中が大好き
前回で書いた様に、靴の中はバイ菌の培養器の様に環境が菌にとって最高に居心地が良いのです。

足にはもともと多くの雑菌が住みついています。雑菌は人間の皮脂やアカを餌とし、汗と体温によって高温多湿の状態になると活動が活発化します。(よく「汗臭い」という表現がありますが、ニオイの正体は雑菌臭が原因となります。)
また足から発汗する汗はアポクリン腺から出るものなので臭いの原因になります。

特に通気性が悪い靴を履いていると汗が溜まりやすく、体温も逃げないため雑菌がどんどん繁殖していきます。30分後には40度湿度80%以上に!靴と足の両方を清潔に保たなければ、どんどん臭くなってしまうのです。

湿った靴の中は雑菌の温床!

足の裏は非常に汗をかきやすい場所で、その量は1日にコップ1杯ともいわれています。反対に靴はその形状や素材の性質から、なかなか水分が蒸発しないものが多くあります。

毎日同じ靴を履いていると靴の中が乾燥する暇もありませんから、常に湿った状態となり衛生的ではありません。1日履いた靴は2日休ませ、最低3足をローテーションするのがよいでしょう。


特にブーツなど気密性が高いものは、靴の中に残った水分によって雑菌が繁殖し続け、ニオイがより強くなってしまうこともあります。靴を乾燥させないまま下足箱に入れてしまうと、カビの原因になったり他の靴にまで影響を及ぼしますので、靴をしまう際は注意が必要です。

またおうちにネコちゃんワンちゃんがいる場合、
靴下についた毛が爪先にどんどん溜まっていきます。あるある^ - ^


ニオイをケアしたいなら、まずは足と靴を清潔に保とう

上でも述べましたが、ニオイのもとは繁殖した雑菌です。足が不衛生だと靴が臭くなり、靴が湿っていると足が臭くなります。雑菌の栄養源となる足と、雑菌の住処となる靴、どちらも清潔にしなければニオイを絶つことはできません。

特に革靴やブーツは臭くなりやすい!

革靴やブーツは特に臭くなりやすく、履いてから数分で湿度がほぼ100%に…。通気性が悪く、乾燥もしにくいのでよりニオイがこもりやすくなります。

革靴やブーツをよく履く人は特にニオイ対策をしっかりする必要があります。

ニオイ対策で大切なのは、日常の使用で靴が不衛生になる悪循環を断ち切ることです。足についた汚れを洗い落とせば靴にニオイはこもりませんし、雑菌の栄養源を断って水分も与えなければ雑菌の増殖は抑えられます。そうした上で除菌・消臭すれば、より効果的にニオイを撃退することができます。

雑菌の栄養となる、汗やアカを洗い落とそう

一日靴を履いた足は、汗や皮脂で汚れています。足は角質も多く、雑菌の繁殖に適しているため、汚れを放置していると悪臭の原因になります。また、体質的に足からニオイの元となる毒素を排出しやすい人もいます。

帰宅したらすぐに、足指の間まできれいに石鹸で洗いましょう。また靴下の通気性が悪いと足に湿気がこもりやすくなるため、できるだけ裸足で過ごすのがオススメです。

また定期的な靴クリーニングが有効です。

足と靴についたニオイの原因菌を除菌しよう

ニオイの原因菌対策は、「足に住みついている菌」と「靴の中で繁殖した菌」の両方について行う必要があります。まずは足の雑菌ですが、酸性にとても弱い性質があるそうです。お湯を張った洗面器にお酢・レモン汁・クエン酸などを大さじ2杯入れ、足を5分間つけるとよいでしょう。


靴の中の除菌には、消毒用エタノール(アルコール)が効果的です。手指の消毒用などで一般に売られているもので大丈夫ですが、変質・変色のおそれがあるので靴表面に液がつかないよう、慎重に作業しましょう。アルコールは揮発性が高いため、靴の中に残った水分を飛ばしてくれるという嬉しい作用もあります。


靴の中を乾燥しやすい状態に保とう

靴をこまめに丸洗いできるのならばした方が良いのですが、素材や形状によっては水洗いが困難な場合もあります。靴を脱いだら、できるだけ風通しの良い場所に立てかけて、湿気だけでも追い出すようにしましょう。

靴の中に水分が長く溜まっていればいるほど、雑菌が増えてしまいます。乾燥剤などの力を借りる、風を当てるなどの工夫をして、素早く乾燥させるようにしましょう。同じ靴を2日連続で履かないことも、靴をキレイに保つポイントです。

身近にある!靴の消臭に効果的なもの


靴のニオイ対策にはこまめな足と靴のケアが必要ですが、手軽でないとなかなか続きません。靴専用の消臭剤にお金をかけたくない人もいます。そんなときは、家にあるものを活用してみましょう。インターネット上にはさまざまな方法が載っていますので、できる方法から試してみてください。

10円玉

銅イオンが殺菌に効果的だといわれています。帰宅後、靴の中に10円玉を入れるだけで消臭効果が!数枚入れておくと良いでしょう。

ただし、カビが生えやすいという難点もあるため、様子を見ながらやってみてくださいね。入れたまま履くのは×です。

ドライヤー

ニオイの分子は熱に弱いため、ドライヤーで熱風乾燥させればニオイと湿気の両方を一気に追い出すことができます。お部屋の換気は必ず行うようにしましょう。

新聞紙

新聞紙をまるめて靴の中に入れておくと、紙が湿気を吸い取り、インクがニオイを消してくれるそうです。数日入れておけば、靴の型崩れを防ぐ効果も期待できます。

お菓子などの乾燥剤

お菓子などについている乾燥剤(シリカゲル)を捨てずに取っておき、靴の除湿剤として再利用する方法もあります。シリカゲルは、電子レンジやフライパンで加熱して再使用することができます。シリカゲルにはa.bの種類があります。


手軽に作れて効果抜群!消臭剤を手作りしてみよう


手作りの消臭剤は、意外と簡単に作ることができます。確かな効果があってコスパも良いそうなので、時間に余裕のあるときに挑戦してみてくださいね。

簡単消臭!重曹を小袋に入れて置いておくだけ

お掃除などに便利な重曹は、靴の除湿・消臭にも適しています。靴の中に大さじ1杯の重曹を入れて振り、まんべんなく行き渡らせるという方法もありますが、粉っぽくなるのが難点です。

お茶用の不織布パックを2重にして中に重曹を入れ、さらに通気性のよい袋に入れてゴムやリボンで口を縛れば、見た目も可愛い除湿消臭剤を作ることができます。重曹の交換は2〜3ヶ月を目安に行いましょう。

同じ重曹を消臭目的で再使用することはできませんが、お掃除や洗濯などには問題なく使用することができます。

コーヒーのカスを乾燥させれば、経済的な消臭剤に!?

ドリップコーヒーの残りカスには、不快なアンモニア臭を強力に取り除いてくれるはたらきがあるそうです。コーヒーカスを天日や電子レンジで十分に乾燥させ、お茶の不織布パックに入れるだけで手作り消臭剤が完成します。

ただし高温多湿に弱くカビが生えやすいので、一度使用したものは捨てて、こまめに取り替えるようにしましょう。

面倒な人は当店に相談くださいね^ - ^
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