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日米進学通信2017年6月号「『やる気』の正体とは?」

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日米進学通信2017年6月号「『やる気』の正体とは?」
 関東地方も梅雨入りし、運動会に、部活に、定期テストに、生徒の皆さんにとっては一年のうちで体力的にも、精神的にも最もキツイ時期になっているかも知れません。こんな時期によく聞かれるのが「何をやるにしても、どうもヤル気がでないんだよなぁ~」なんていう言葉です。

 では「やる気の正体」とは一体何なのでしょうか?実は、やる気の正体を考えていくと「やる気が出ないからできない」というのは非常に残念な言い訳なのです。

 まず、やる気とは具体的な行動ではありません。つまり、頭で「やる気を出そうよ、自分!」といくら強く思っても、自分の意思でコントロールすることはできないのです。これは簡単に証明できます。たとえば、今、目の前にあるモノを何でもいいから手に取って下さい。・・・、当然手に取ることはできますよね。なぜなら、「モノを手に取る」のは具体的な行動だから、脳が指示を出せばそのように体は動くのです。では、今から3秒後にやる気を出して下さい。・・・、どうですか。やる気を出せましたか。もし出せたら凄いですが、もちろんそんな人はいませんよね。これもまた当たり前です。でも、意外に世の中ではこれと似たような声掛けがなされているのです。「やる気出せよ!」とか「何でやる気にならないの!」などと。しかし、これでやる気が出たら奇跡です。

 「やる気スイッチ」なる言葉が一時期流行りましたが、実は「やる気」にスイッチが入るから行動が始まるのではありません。「行動」するから「やる気」になるのです。つまり、ある目的に向かった「行動」が完了することによって得られる「達成感」が次の行動を誘発します。例えば、難しい数学の問題がやっと解けて「ヨッシャァ~!」と感じたときがやる気の最高潮かも知れません。このとき、次に続く適切な問題が準備されていれば、きっと「よし、もう1問!」という気持ちになるでしょう。
また、「行動」に基づく結果が「悔しい!」「しまった!」という場合にも次の行動につながる場合があります。例えばゲームであと少しのところで負けたり、ちょっとしたミスで負けてしまったりしたときの、「もう一回やろう!」という感じです。

これが「やる気」の正体です。だから、「やる気が出ないから行動できない」のではなく「行動しないからやる気が出ない」のです。だから、やる気が出ないときほど行動を起こすことが大切なのです。「そんなこと言ったって行動できないよ!」という皆さんがいることはよくわかっています。そんな人が起こすべき行動とは何か?どんなにきつくても、どんなにつらくても「日米」に来て下さい。その行動さえ起こしてくれれば、私達は君達と一緒に「行動」します。なにしろ、日米の講師達はやる気満々です。そして、君達のやる気を出すための仕掛けを日々の授業で準備していきます。

 私達講師陣も、更なる授業の充実を目指して研鑽しています。日本青少年育成協会の「教育コーチング認定校」として新人講師達は入門研修を行っております。そして、来月には「中級認定コーチ」も誕生する予定です。また、今月開催される千葉学習塾協同組合主催の模擬授業大会には代表7名がエントリーし、授業終了後深夜にまで渡る練習の日々を送っています。日米はこの研修会で過去5名が最優秀賞を獲得しています。今年は3年ぶりの最優秀賞を目指しています。そんな講師達のやる気の源泉とは何か?それは毎時間繰り広げられる生徒の皆さんとの授業でのやり取りなのです。少しでも良い授業をするために講師一同、今月も頑張ります!

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