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【ヤッタネ! すごいぞ!! エライ!!!】  錦織圭 準優勝! そして、その育ち

 あいラヴKIDs 保育園のニュース

「【ヤッタネ! すごいぞ!! エライ!!!】  錦織圭 準優勝! そして、その育ち」
全米オープンテニスで 錦織圭がやってくれましたね!!

優勝こそ逃したけれど、世界で No.2は すっごいことです。 とくに、あの体格で。。。
今回は驚きでしたが、これからはそれが普通になるのでしょう! 次、そしてまたその次を期待させてくれる男です。
目指せ 錦織圭!で、これからたくさんのテニスっ子が 彼を目標に上へ上へと大きな努力をすることでしょう。
テニスの世界でなくても、この素晴らしい結果、大変な試合内容、またそれまでのプロセスに刺激されて、気持ちを新たにした人は少なくないでしょう。 私も、その一人です。

また、錦織家での子供の育て方は、大いに学ぶべきことがあると思います。

キー は、
好きなことをやらせる 
興味のあることを見極めて 全力でサポートする
個を重視する

錦織家の方針は “子どもが好きならやらせる” で、テニスのほかに水泳、サッカー、野球やピアノ、英会話などもやらせた。ただ、テニスはずばぬけた能力があり、小学1年生から週3、4回テニススクールに通い、土日の多くは遠征でつぶれた。父親の清志さんも息子に体力トレーニングをやらせて、遠征のたびにマイカーで送迎。さらに、息子を有名コーチが開くキャンプに連れて行ったり、テニス専門誌などでいろいろ情報を集めるなど、息子のために一生懸命だった。 勉強も、両親でサポートした。
そして、「日本人は一所懸命やることもできるし、組織で戦うのも得意。 しかし、“個の意識”がない。テニスは究極の個人競技、個を伸ばさないと世界で戦えない」と考え、息子が13歳のとき米国の名門テニススクールへの単身留学を決める。 「日本の中学や高校の部活動は、個性を大事にして育ててくれるようには思えなかった」、「大学を卒業しても就職がどうなるか分からない。リスクはあるが、テニスでトップになる大チャンス」と話していたという。
また、「テニスがダメでも一人で外国の生活文化に馴染んだり、英語を学んだりすることは彼の人生に大いに役立つ。 何よりももう、“いい大学、いい就職”という時代じゃないでしょう。 私達の時代とは違い、これからは人より秀でている事を個性にして生きる世の中だ}と考えた。

好きなことをやって楽しむという環境で育まれたので、単身留学してからも、ケイは遊び心の原点を忘れることはなく、苦しい練習をこなし、燃え尽き症候群とも無縁でいられたようだ。
 ケイにとって、4回戦のラオニッチのゲームように、サービスエースで多くの点が入る試合は つまらない。弾丸サーブをドカンと一発打ち込む場面が多いから、観戦客も退屈だろうと感じてしまう。 だから相手の狙いを外したり、操り人形のように右往左往させたりする。
そんな駆け引きの魅力に気づいたのは、父の清志さんの指導が原点だった。

清志さんが息子に伝えたのは、「実生活では人を欺くのは悪いことだけど、テニスはルールの中で、いかに相手の心理の逆をつき、だますかが勝負」。 技術面でも、型通りのフォームに押し込めるのではなく、息子の自由な発想を大事にした。
それが、「エア・ケイ(K)」の愛称もついたジャンプして高い打点で球を捕らえる打法など、ショットの種類の多さにつながった。


いかがでしょうか!?

(今回は保育園での話題ではないですが、子育ての参考と思い。。。)


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