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【おいもが でてきた!】 土に触れて遊ぶ

 あいラヴKIDs 保育園のニュース

「【おいもが でてきた!】 土に触れて遊ぶ」
「ウワァー、いっぱいつながってる!」「おいも、おも~い!」「カタツムリ いた!」「がんばれ、がんばれ!」 歓声いっぱいのお芋ほりでした。パパ、ママ、保育者に手伝ってもらって、サツマイモ、里芋、枝豆を一生懸命に引っ張って、収穫の大変さと楽しさを子どもたちは肌で感じていたと思います。手を汚し、顔を汚し、土まみれになっている子どもたちの姿は、たくましく見えました。

土に触れること(泥遊び)には、いろいろと良いことがあります。
◆免疫力がつく
土の中にはたくさんの雑菌がいて、土に触れることでそれらの雑菌に対する抵抗力を強くすることができます。子どもの免疫力を高めるために、土に触れることは絶好のチャンスです。
◆体力がつく
泥の中を歩くのは、歩きにくいので自然に体力を使います。遊べるエリアが広ければ、より付加の高い運動になります。また、いつもと違った環境の中では、楽しくて、夢中で動きます。結果として、意図的に運動をやらせようとするよりも効果的に体力を鍛えることができます。また、集中力を高めることもできそうです。
お芋ほりなら、土から芋を抜く動作は手先、指先、体全体を使うので、子どもにとってはとても良い運動です。
◆リラックス効果
砂や泥の独特のザラザラした手触りは、セロトニンというリラックスさせるホルモンを分泌させるそうです。セロトニンはうつ病の予防に効果があるとも言われ、情緒を安定させる効果が期待できるようです。 近年、泥遊びをしなくなったことが、ストレスを抱える子どもが多くなったという一因になっているのかもしれませんね。

子どもが水たまりやドロドロの土に寄っていくと、親はついつい「ダメ!」と言ってしまいませんか? しかし、泥遊びは子どもにとっては貴重な体験です。パパ、ママも一緒にやってみませんか?!
園ではできる限り泥遊びの機会をつくろうと思っています。お洗濯は大変になりますが、ご理解のほどよろしくお願いします!
幼稚園・保育園・一時保育[保育園(月保育・一時保育)/愛情教室/ベネッセこども英語教室]

あいラヴKIDs 保育園

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