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【メダカさんたちが 仲間になりました!】 自然とのふれ合い

 あいラヴKIDs 保育園のニュース

「【メダカさんたちが 仲間になりました!】 自然とのふれ合い」
「ビオトープ」という言葉、ご存じですか? 私は、数カ月前に知りました。
「ビオトープ」とは bio(命)と tope(場所)を組み合わせた言葉で、生き物同士が関係しあって、自分たちの力で生きていける自然の環境を言います。

この言葉を知ってから、わが園にもこれを作りたいと思い、写真のようなちっちゃなちっちゃな人工池を設置しました。“自然”というにはほど遠いですが、子どもたちに楽しんでもらいたいと思っています。
写真では中を覗けませんが、メダカのほか、ミナミヌマエビ、ヤマトヌマエビ、タニシ、ドジョウが共存し、浮草や水草、苔をつついているので 探してみてください! (メダカは園児の保護者の方から分けていただきました。)

メダカをこの池に入れたときにはまだドジョウはおらず、あとでドジョウも来るからね!と話すと、「どんぐり?・・!」との声。 私はすぐにはわからなかったのですが、♬ どんぐりころころ ♬ に歌われる“どじょう”が、彼女の脳裏に現れたようです。幼児たちお得意のイメージの広がりですね。 素晴らしい! その感性 うらやましい!!

草花や小さな生き物に触れるという自然体験は、五感(官)を刺激し、好奇心を育み、感動を知り、豊かな感受性の発達をうながします。自然とのふれ合いで、子どもたちはさまざまなインスピレーションを感じます。創造力の源泉になります。

大人はというと、自然という力の源泉からどんどん遠ざかり、人工的なものの中に埋没していることが多くなっている。そのために、人間が本来もっている感受性や五感を劣化させてしまっているのでは。。

子どもにも、大人にも、"自然とのふれ合い" はとても大切なことですね。
幼稚園・保育園・一時保育[保育園(月保育・一時保育)/愛情教室/ベネッセこども英語教室]

あいラヴKIDs 保育園

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