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【新しい笑顔】 気持ちが乱れやすい春

 あいラヴKIDs 保育園のニュース

【新しい笑顔】 気持ちが乱れやすい春
新入園の子どもたちは園の生活に慣れてきて、園のあちこちに新しい笑顔が
みんな活き活きした顔でしょう! これから、楽しいこと いっぱいやろうね!!
 
 園の生活は、家庭での生活とは違った刺激に満ちています。新しいことを知ったり、学んだり、友たちと遊んだり、毎日ワクワクすることで一杯です。そんな楽しい毎日でも、家庭にいる時と違った緊張感があります。
 子どもたちは、新たな環境に適応しようと、小さな身体で精一杯ガンバリます。ですから家に帰るとホッとして、気が緩んで疲れがドッと出たり、我慢していた反動でわがままが出たりということがあります。
 そんなわが子を癒し、エネルギーを補給できるのがお母さんです。ママのもとでエネルギー補給ができるからこそ、子どもは次の活動に向かうことができます。

◆この時期の特徴
【緊張と不安】
 春は、生活環境に変化が生じやすい時期です。新しい環境に入っていく時は、誰でも不安で緊張し、プレッシャーがかかります。また、お母さんも、わが子がうまく適応できるだろうかと心配し、仕事の変化などで不安になりがちです。子どもも親も、気持ちが乱れやすくなります。
【環境の変化】
 入園によって子どもの環境は大きく変わります。一番大きな変化は、お母さんとの関わりが中心の生活から、友だち・保育者との関わりが中心の生活に変わることです。お母さんは、自分の目線に合わせてくれ、要求にもできるだけ応えようとしてくれますが、集団の中では相手がお母さんの時と違って思いどおりにならないことが多いため、非常にストレスが溜まりやすいのです。 また、これまでの生活リズムから一変するので、自分のペースがみだされることになります。

◆心がけておきたいこと◆
 お母さんの不安は、子どもに伝染します。ママが感情的になったり不機嫌であったりすると、子どもは不安になり、泣いたり怒ったりしやすい子になっていきます。ママが子どもの気持ちに共感し、いつでも味方になってくれる、安心できる存在であることが大切です。
 子どもの気持ちを安定させるには、ママの気持ちが安定していることが不可欠。そのためには、ママが趣味の時間をもつ、適度な運動をする、気心の知れた友だちとおしゃべりをする、ゆっくり寝るなど、”ママのストレス発散”を心がけましょう!

パパの協力も不可欠です。
ママが頑張りすぎないように、ママの時間が作れるようなお手伝いを!!
(パパが育児の中心であるのなら、その逆ですね。どうしても相方を頼れる環境でないのであれば、できるだけ頼れる第三者を見つけて活用してください。私たちも、できる限りお手伝いします。)

子どもはママの気持ち・反応に敏感です。ママが不安で心配しすぎると、それに応じて心配性な子になっていきます。ママがおだやかに笑顔で接してくれると、子どもは落ち着いて、自分に自信が持てる子になっていきます。
幼稚園・保育園・一時保育[保育園(月保育・一時保育)/愛情教室/ベネッセこども英語教室]

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