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【もうすぐ船出!】 幼児期は学力の下地づくり

 あいラヴKIDs 保育園のニュース

【もうすぐ船出!】 幼児期は学力の下地づくり
3月も残すはあと2週間。2歳児さんの次への船出の時期が、もうすぐそこまで来ています。
保育者にとっては、ここまで育ってくれた嬉しさとこれからへの期待、そして、これから会えなくなる寂しさとで、何とも言えない時期です。
残された2週間、精一杯、笑顔で楽しく遊ぼうね

さて、笑顔、遊ぶと言えば、PHPのびのび子育て4月号で、教育専門家の清水章弘氏(プラスティー教育研究所)が、幼児期は「学力の下地」を育てる時期だとして、「遊び」、「言葉」、「みんなで笑うこと」を大切にしていると話しています。私はこれに大賛成ですので、この3つを簡単に紹介します。
〇遊び
 遊びの中で生まれる「自分で何とかしたい」「できた」という気持ちが、勉強でも生きる。また、感動したり、不思議に思ったりすることで好奇心が大きくなり、勉強での得意分野も増えやすくなる。
 親としては、①好きになりそうなタネをまく、②子どもが没頭しているときに邪魔をしないこと。
〇言葉
 言葉を楽しんだり、上手に使うことできるようになると、読むことや、人に伝えることが好きになる。
 親としては、読み聞かせを毎日する。また、親が読んでいる姿を見せる。
〇みんなで笑うこと
 笑うと脳でドーパミンが出て、やる気がアップする。
 親としては、一緒に笑ったり、目が合ったら微笑みかけるようにする。
 家族全員が笑うためのカギはママにあり、ママに上機嫌でいてもらうためにパパは頑張りましょう!
 人を笑わせることは相手を喜ばせることであり、「人が喜ぶ顔を見たい」と思える原体験をこの時期にたくさんさせてあげることが、親が最もすべきことです。 
 一つ付け加えると、ありがとう、助かったよと、子どもの貢献を認めてあげ、感謝することも大切です。


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