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【ちいさなかぶ】 『3000万語の格差』

 あいラヴKIDs 保育園のニュース

【ちいさなかぶ】 『3000万語の格差』
”ちいさなかぶ” です、ささやかな菜園の。
「うんと コ ・・・」、あれっ! ぬけちゃった!!
おじいさん、おばあさんたちのちから、いらなかったね。。

ちっちゃなかぶでしたが、昼食のお味噌汁に入れていただきました。
スプーンですくってお口の中へ。みんな いい笑顔


懇親会で「3000万語の格差」の話をしましたが、改めて。
生まれてから3歳の終わりまでに親(保育者)が子どもとどれだけ「話したか」の量と質が、その後の学習到達度を左右し、将来(成し遂げ、成功する能力)に影響を及ぼすという研究結果です。この研究に対して批判もありますが、ぜひ心したい、心していただきたいことだと私は思います。

子どもと接し、話すときのルールとしては、以下の3つが提示されています。
1.注意とからだを子どもに向けて
  子どもが何をしているのかを観察して、子どもが関心を持っているところに自分を寄せていく。    
  「こっち来て絵本読もうよ」ではなく、「何してるの? おもしろそう!」と近寄って行く。
2.子どもともっとたくさん話す
  子どもがしている行動や思いを言葉にして解説したり実況したり。
  「これ」「あれ」という指示語を使わずに、具体的な言葉で展開していく。
  そうすると必然的に言葉数が増えていく。話の主軸は変えずに内容を膨らませていく。
3.子どもと交互に対話する
  はい/いいえでは終わらない、どうやって?やどうして?の質問を使ってやりとりをする。
  対話に子どもを巻き込んで、子ども自身が続きを考えられるような足場を作っていく。

これを実践することで子どもとの密な時間が増えることは間違いないので、実行あるのみです!









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