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【きれいないろ プニュプニュ きもちいい~~】 感覚遊びを楽しもう!

 あいラヴKIDs 保育園のニュース

【きれいないろ プニュプニュ きもちいい~~】 感覚遊びを楽しもう!
今回は、みどりとオレンジの2色(食紅で着色)だけの寒天でしたが、そのきれいな色とひんやり感を楽しみました。 「プニュプニュ、つめたくて きもちいい~」、2色が混ざると「くろくなってきたよ!」

いろいろな感触を、手で触れて感じることはとても大切です。手で味わった感覚は、脳に伝達されて経験として蓄積されます。触覚と脳の連動です。何とも言えないこの寒天の不思議な感触、ひんやり感、色の変化など、普段では味わえない感覚が得られる楽しい遊びです。

子どもたちは、触る、にぎる、丸める、ちぎるなど、いろいろな感覚を楽しめる遊びが大好きです。初めは触ることを嫌がる子どもも、しだいに興味を示し、感覚遊びを楽しむようになることが多いです。寒天の他にも、春雨、パン粉、片栗粉、高野豆腐、豆類、マカロニなど、また、エアパッキン(プチプチ)や紙、ビニールなど、身近なものを利用して行う簡単な感覚遊びがありますので、ぜひ、ご家庭でもチャレンジしてみてください!
ただし、小さい物は口に入れると危険ですので、必ず大人がすぐ隣にいるようにしてください。 
食材を材料に利用するときには、いろいろと理解できる年齢の子どもには本当は食べ物であることを教え、食物に感謝して遊ぶようにします。(食育です。)

感覚遊びを小さい頃に沢山した子どもは、好奇心や探求心が盛んになる傾向にあると言われています。新しい環境に入った時に柔軟に対応できたり、物おじしない性格になる子も多いようです。
逆に、小さい頃に感覚遊びをする機会が少なかった子どもは、予期せぬ事態にあった時に適切な対応ができなかったり、几帳面すぎる性格になったりすることがあるそうです。
ご家庭でも、五感を刺激する遊びを積極的に行うようにしてください!
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あいラヴKIDs 保育園

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