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【おやさい、はやくたべたいな。。】 行動の源になる6つのニーズ

 あいラヴKIDs 保育園のニュース

【おやさい、はやくたべたいな。。】 行動の源になる6つのニーズ
ほんのちょっとですが、子どもたちで野菜を植えました。なす、きゅうり、トマトにしそ。
子どもたちはどの苗が何の野菜かはわかりませんが、野菜であることは認識して、興味津々。おいしくなぁ~れ! そして、当番制で毎朝お水をあげることにしました。

さて、人間が行動する源となるものとして6つのニーズ(Six Human Needs)があるという考えを知りました。人間の行動は、この6つのニーズを満たすために行うものだという主張です。

1.確実感、安心(Certainty/Comfort)のニーズ
  安心したい、安全でありたい、快適さを感じたい、自信を感じたい
2.不確実感、変化(Uncertainty/Variety)のニーズ
  ワクワクしたい、ドキドキしたい、変化したい、自由でありたい
3.重要感(Significance)のニーズ
  何らかの価値を感じたい、重要でいたい、人から尊敬されたい、人と違う存在でありたい
4.愛・つながり(Love & Connection)のニーズ
  愛し愛されたい、受け入られたい、人とつながりたい、共感し共感されたい
5.成長(Growth)のニーズ
  新しいことを学びたい、能力・スキルを向上させたい、可能性を広げたい、人の器を広げたい
6.貢献(Contribution)のニーズ
  何かに貢献したい、他人の役に立ちたい、助けたい、分かち合いたい

成功するためには、「貢献」「成長(進化)」に集中できると良いと言われます。「成長(進化)」「貢献」の活動は、他の4つの基本ニーズ領域を含み、自然とそれらのニーズを満たすようになるからです。

子どもの場合は、「確実感、安心」「愛・つながり」が最も強いニーズと言えます。保育の世界では、まず、”特定の大人との応答的な関わり、愛着関係を築く”ことが重要とされますが、この2つのニーズを満たしてあげることになるのだと思います。
「貢献」というと難しいことのように感じますが、2歳くらいになれば、お友だちに何かやってあげたいという気持ちや行動が生まれてきます。また、「成長」したいと考えるわけではないでしょうが、新しいことをやりたい、上手にできるとうれしいと思う気持ちを持ちます。

子どもと接するときには、この子が今求めているニーズは何? それを満足させてあげよう! という視点で接してあげることも大切ですね。また、子どものやる気スイッチを入れる必要があるときには、この6つのニーズのどれを刺激するのが良いだろうかと考えてみるのはいかがでしょうか!?
さらに、自分の行動・活動のバランスをこの視点からときどきチェックし、強弱を変えてみることも良さそうです。
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あいラヴKIDs 保育園

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