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【わぁ~ ボールがふってきた~~】 子どもを叱るとき(続)

 あいラヴKIDs 保育園のニュース

【わぁ~ ボールがふってきた~~】 子どもを叱るとき(続)
突然、みんなのところにカラフルなボールがふってきました。
あか、あお、みどり、オレンジの雨? 顔にかかるのがうれしそう。。
ボールを浴びるだけでなく、そのあとは、自分たちでボールをまいて楽しんだりもしました。


前回、子どもを叱るときの態度について書きましたが、その続編(言葉がけ)。

小児科医であり、ソニー教育財団幼児開発センターで長年育児相談を担当してきた内藤氏は、「ダメ!」とか「いけません!」と高圧的に子供の自我を否定してしまうような言動は控え、「~できるよね」あるいは「~しようね」と語りかけましょうと言っています。自我が芽生える1歳半から3歳までの時期に、子供の自我を否定するような言動をしてはいけないという教えです。
子供の気持ちを無視して、「ダメ!」とか「○○しなさい!」とか、頭ごなしに命令したり、叱りつけたりするのではなく、子供が自主的にしたいと思えるように導くことです。そう思うまで気長に待てるようにしたいもの。

子どもたちが喧嘩したときに「喧嘩するな!」と怒りをぶつけて子どもの緊張を高めるのではなく、優しく接して、大人が譲れることは譲り、聞けることは何でも聞いてやる。そうすることで、子ども自身も受け入られる気持ちになり、人に譲ったり小さい子に優しくしたりができるようになっていくでしょう。

前々回に紹介した『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー著)の第5の習慣、まず、「相手のことを(子どものことを)わかってあげる」ことが大事だということです。

幼い子供への接し方として特徴的な方法を提案しているのがシュタイナーで、その基本となるのが、幼い子どもは模倣をとおして学ぶのだから、”親が良い手本”にならなければならない、という考え方です。「親は子どもの手本」というのはしつけの原理原則だと思います。あれしなさい、これしちゃダメなどと口先だけで言っても、手本となる良い行動を親が示さない限り、子供は良い行動なんてできないということです。
そういう意味では、「子どもは親の鏡」なのです。

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