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【たのしいなぁ~~】 子どもを叱るときは・・

 あいラヴKIDs 保育園のニュース

【たのしいなぁ~~】 子どもを叱るときは・・
新入園の子どもたちもすっかり園の生活に慣れ、笑顔で毎日を過ごせるようになりました。
みんな、イキイキとした表情です。
(本ページの更新をちょっとさぼっていましたが、また2回/月以上は更新するようにします。)

さて、子どもを叱る態度について、保育者で確認したことをお伝えします。

〇1分以内で叱ることを原則とする(伝えたいことを簡潔に伝える)
〇毅然とした真剣な態度で、しっかり向き合う → 話しかけるときには優しく
〇罰は× 
〇子どもが冷静になる時間をとることは必要
 そのために、(子どもがいたい場所で)一時的に放置することはあり
〇子どもの気持ちを考え、認めたうえで、冷静な対応をする
〇両手を握って愛情込めて語る(抱っこして ささやくも良し)
〇低くやわらかい声、短い言葉で、ゆっくりと
〇その場での理解を期待しなくてよい

私たちは、3月の「言葉がけ講習」で、以下を学びました。
【 楽しい、そして好きになると、「できる」「わかる」ようになる 】
【 好きなことをしているときに、傾聴+評価+愛情 】
子どもが叱られるというのは、子どもにとって楽しいや好きなことではなく、いやな時間ですね。言葉がすんなり入る状態ではありません。これを楽しいと感じられる時間にすることはできませんが、少なくとも子どもが感じる不快感をできるだけ軽減して、わかってもらえるような状況をつくってから“教えてあげる”ことが大切です。

1分以内を原則としましたが、説得の時間をかければ、教えたとおりにやるかもしれません。(「ごめんなさい」を言わせるなど) しかし、これは理解したからではなく、子ども(幼児)にしてみれば脅され続けたから従ったに過ぎない。言葉は悪いですが。。。
その時に叱った意図どおりに行動できなくても、次にできるように応援して終わらせましょう。
【 意識化の機会が多ければ多いほど、こころは壊れにくくなる 】とも講習で学びました。「まずかったのかな」ということを意識させることだけで、叱りは十分だと思います。

罰は× としたのは、罰を科すことで子供の注意がそちらに向き、本来教えてあげなければいけないことが飛んでしまう可能性があるためです。また、不適切な態度のためにその場から離別させておくことも、教えるべきことを教えていないことになるので×です。(場所を変えて諭すことはOK)

叱られることになった行為も、子どもにとっては全く悪気がなく真っすぐな気持ちで行った結果です。それをきつく叱られてしまうことは、子供にとっては不本意なもの。子どもの立場からすると、なんで叱られているのか理解できないのは無理もないことです。
3歳頃までの年齢は、物事の良し悪しがわかっていない一方で、自己主張が強烈なため、わがまま放題に振る舞うこともあります。
子どもが納得できていないまま、やめさせられたり否定されたりすれば、不快感を持ち、「いやなことには耳をふさぐ悪い習慣」ができてしまうという見解もあります。

パパ、ママのご参考まで!!



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