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【お天気になって~!!】 水遊びの時期には!

 あいラヴKIDs 保育園のニュース

【お天気になって~!!】 水遊びの時期には!
♪♪ あした てんきに しておくれ~ ♪♪ で、てるてる坊主をつくりました。
そして、お天気になった日に水遊び。 「きっもち いい~~」
はやく、プールあそび したいねぇ。。

ギラギラとした真夏の日、水遊び・プールで遊べる日が、もうすぐそこまで来ています。
”水は数分で子どもの命を奪ってしまう”ので、油断なく準備をして楽しい夏を迎えましょう!!

子どもが棚にのぼって落ちて 大ケガをすることがありますが、落ちた子どもはまず泣くので、保護者が気づく可能性が高く、すぐに対応ができます。しかし、水でおぼれると、子どもが泣くこともなく、保護者が気づかないうちに息のできない状態となり、死亡してしまうという結果になってしまいます。
ですから、「保護者がちょっと目を離すことになっても、子どもが死なないようにしておくこと」が重要です。

1) 水をためて放置しない。すぐに使わない水は すべて捨てる。
 まだ使える水・・でも、すべて捨ててしまってください。もったいないことですが、子どもの命を奪う可能性はすべてつぶします。(お風呂の水も同様です)
2) 子どもが近づけないようにする。(水と接する可能性を100%排除する)
 池や大きな水槽など、あけることができない水、捨てられない水がある場合は、そこに子どもが絶対に近づけないようにします。フタをしたり網を張る、柵をして鍵をかけるなどです。さらに、フタは外れない、網は破れないなども考慮しなければなりません。
大事なことは、子どもが「近づかない」ようにしておくのではなく、「(物理的に)近づけない」ようにすることです。 「近づかないように見守る」や「言ってきかせる」では、水と接する可能性は存在します。”水に落ちない”、”水に顔をつけられない”、そういう環境条件をつくらなければ不十分です。

 水は、数cmの深さでも子どもの命を奪います。実際に数cmの水で亡くなっている事例がある以上、何cmであっても 水はきわめて危険だと考えましょう。
子どもは水が大好きですが、その危険性はわかりません。 水の事故は、すべて大人の責任です

間違いない対応をして、存分に夏を楽しみましょう!!


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