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【ジャングルジム たっのしい~~】

 あいラヴKIDs 保育園のニュース

【ジャングルジム たっのしい~~】
0歳児も、1歳児も、2歳児も、み~んな ジャングルジムが大好きです!!

下市場児童遊園にジャングルジムがあるので、ときどき お子さんと一緒に登り下りを楽しんでみるのはいかがでしょう

ジャングルジムでは、
〇単に登り下りするだけではなく、斜め登りや斜め下りなど 三次元的な体の動かし方をする
〇上肢と下肢がそれぞれバラバラに動かすことに加え、それぞれの手足を独立させて動かす必要があります。

ですから、より立体的に体を使うことになり、より複雑な体の動きを学ぶことができます。さらに、空間での体の位置関係などを学習することもできるのです。
背中を曲げたり、伸ばしたり、反らしたり、くねらせたりします。その時に、様々な筋肉が使われることで、運動機能が発達し、脳にもよい影響が与えられます。
ジャングルジムを複雑に登れば登るほど、体幹筋をまんべんなく使うことになり、これが姿勢の安定化筋としての役割も担うようになるそうです。

ジャングルジムでは鉄の枠に頭を打つなどの心配をしますが、実は、これが子どもの発達のためにはとても重要なことになります。
目で見なくても、頭がどの辺りに位置するかを感じ取り、枠に当たらないようにくぐり抜けるには、体をどう動かせばいいか、ということを学習するチャンスです。
このような経験学習は何度か頭をぶつけて、「痛い」という痛み刺激によって体得されていきます。つまり、「痛み=失敗経験」ということになります。このような記憶は小脳が司っていますが、“痛み刺激”があったほうが、小脳はより学習しやすいのだそうです。

実際、満1歳前のつかまり立ちしかできない子どもでも、鉄の枠を認識し、頭を下げてくぐって向こうへ進もうとしていますヨ!!

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あいラヴKIDs 保育園

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