地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、八千代の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

八千代の地域情報サイト「まいぷれ」

【くらしの情報】 インフルエンザに注意しましょう

ページID:000001062

2019年1月10日 更新

 インフルエンザは、突然の高熱、頭痛、関節痛など、普通の風邪に比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し重症化することがあるため、体力のない高齢者や乳幼児などは、特に注意が必要です。
 また、小児や未成年者がインフルエンザにかかった場合、抗インフルエンザウイルス薬の種類や服用の有無に関わらず、異常行動(急に走り出す・部屋から飛び出そうとする等)が報告されています。少なくとも発熱から2日間は、保護者等は小児・未成年者を一人にせず、転落等の事故に注意してください。

季節性のインフルエンザのウイルス

 インフルエンザの原因となるインフルエンザウイルスは、A型、B型、C型に大きく分類されます。このうち大きな流行の原因となるのはA型とB型です。近年、国内で流行しているインフルエンザウイルスは、A(H1N1)亜型、A(H3N2)亜型(香港型)とB型の3種類です。

インフルエンザとかぜの違い

区分インフルエンザかぜ
症状38℃以上の発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉痛、全身の倦怠感などの 全身症状主に、のどの痛み、鼻水、くしゃみ、咳などの 局所症状
流行時期例年12月~3月に流行する1年を通してかかることがある

インフルエンザを予防しよう

手洗い

手洗いをしよう

  • 帰宅後は、せっけんを使って手洗いをしましょう。
  • アルコールを含んだ消毒液で手を消毒するのも効果的です。
 

加湿をしよう

  • 空気が乾燥すると、のどの防御機能が低下しインフルエンザに感染しやすくなります。
  • 加湿器等を使って適度な湿度(50~60%)を保ちましょう。
 

栄養と睡眠を十分にとろう

  • ウイルスに対する抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた食事を日ごろから心がけましょう。
 

人混みや繁華街への外出を控えよう

  • 特に高齢者や基礎疾患のある人、妊婦、体調の悪い人、睡眠不足の人は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。
 

インフルエンザ予防接種

 予防接種は、ある程度発病を抑える効果や重症化を予防する効果があります。特に基礎疾患のある人や高齢者は重症化する可能性が高いと考えられています。

咳エチケットも大切です

咳エチケット

他の人への感染を防ぐため、「咳エチケット」を心がけましょう。

  • 咳・くしゃみが出る時は、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクを持っていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう
  • 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう
  • 咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう

※咳エチケット用のマスクは、薬局やコンビニエンスストア等で市販されている不織布(ふしょくふ)製マスクの使用が推奨されます。
※マスクの装着は説明書をよく読んで、正しく着用しましょう。

インフルエンザにかかったとき

 早めに診断を受け、他の人にうつさないことが大切です。医療機関を受診する際は、マスクを着用しましょう。症状がある間は、安静にして、休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。水分も十分に補給しましょう。
 一般的に、インフルエンザ発症前日から発症後3~7日間は、鼻やのどからウイルスを排出すると言われています。そのため、熱が下がり症状が治まっても他の人にうつす可能性があるので、発症後3~7日間は、外出を控えましょう。

インフルエンザによる異常行動からの事故を防ぐために

  • 玄関及び全ての窓の施錠を確実に行いましょう。
  • ベランダに面していない部屋で療養しましょう。
  • 一戸建てに住んでいる場合は、できる限り1階で療養しましょう。

関連ホームページ